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ニエト&ポルト、初テストを評価

ニエト&ポルト、初テストを評価

ニエト&ポルト、初テストを評価

アプリリアの合同テストに参加したレプソル-アスパル・チームのフォンシ・ニエトとセバスチャン・ポルトの2人が、新シーズンに向けての初テストを実施。スパニッシュライダーはトップタイムをマークしたランディ・ド・プニエから約3秒遅れと順調なスタートが切れなかったが、アルゼンチン人はファクトリーマシンへの素早い順応性を見せていた。

ニエトは、昨年トニ・エリアスが使用したシャーシに新パーツを搭載したマシンでテストを取り組んだが、満足する結果が得られなかった。「今回のテストには全く満足していないけど、マシンに乗るのは2ヶ月振りだし、いろいろと新しいことをテストした。それに昨シーズン、トニ・エリアスが使用していたシャーシをテストしたけど、結果としてはあまり良くなかった。今日(最終日)はコース・コンディションも良くなかったけど、52ラップほど走り込み、エンジンとクラッチのいくつかの調整には評価ができた。ラップタイムについては、心配していない。落ち着いて取り組むように心掛けているし、2004年型シャ-シが届くことを心待ちにしている。」

対照的にポルトは、アプリリアの初テストに好感触を得ていた。「まだ、結論を出すのは早いけど、すごく満足しているよ。このマシンで少ししか走り込んでいないし、自信を得るにはもう少し距離を走る必要がある。初テストとしては、すごく乗り心地良かったし、エンジンへの適応も良かった。とても速いし、シャーシもいい。エンジンはホンダとは全く異なり、まだスロットルを全開にする時のリミットがどこなのか分からない。ラップタイムは速かったけど、それは重要なことではない。大切なのは、希望を持って、新しいプロジェクトを新しいチームと一緒に仕事を続けることだ。」

ヘレスでの3日間のテストを終了した両ライダーは、バレンシアで30日から2日間の合同テストに参加。2月にはバレンシア、ヘレス、エストリルでのプライベートテストを予定している。

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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