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マクウィリアムス、アプリリア再デビュー

マクウィリアムス、アプリリア再デビュー

マクウィリアムス、アプリリア再デビュー

アプリリアが今年初のプライベートテストを30日、スペインのバレンシアでスタートさせた。

MotoGP最年長ライダーのジェリミー・マクウィリアムスが、アプリリアのMotoGPファクトリーチームで初テストを実施。12月に古巣復帰への契約を交わし、この日が新シリーズに向けてのプレシーズンスタートとなった。セッション序盤には転倒を喫したものの、幸い負傷はなく、全長4005mのコースを62ラップと感触を取り戻すようにじっくりと走り込むと、昨年11月の最終戦バレンシアGP決勝レース中に記録したベストタイムより1.5秒落ちの1分37秒00で初日を終えた。

「とてもハードな初日だった。体調を整えるために、モトクロスやフィジカルトレーニングを取り組んできたけど、MotoGPマシンにはこのサーキットで開催された最終戦以来乗っていなかったから、感触を取り戻すために、時間が必要だった。だから、冷静になるように心掛けたけど、なかなか大変だった。特にブレーキの感覚がね。アプリリアのブレーキは評判が高いけど、本物だったということが出来るよ。マシンはアグレッシブで、ポテンシャルは素晴らしいものがある。僕たちの問題は、全てを正しい方向に統一すること。シャーシは高い性能を備えているから、役立つと思う。全てが上手く機能するには多少の時間が必要だ。」

現イギリス・スーパーバイク王者のルーキー、シェーン・バインは3度目のテストで、初日から90ラップと積極的に周回を重ねた。まだ、MotoGPマシンへの順応が上手く行っていないと認めたが、チームメイトのマクウィリアムスよりもベストラップが約2秒ほど速かった。

両ライダーは、2003年型マシンをテストする一方で、テストライダーのマルセリーノ・ルッキは2004年型マシンをテスト。マクウィリアムスとバインも次回、2月11日からのセパン・テストでニューマシンをテストする予定。

非公式ラップタイム:

シェーン・バイン: 1分35秒13 (90ラップ)
マルセリーノ・ルッキ: 1分36秒30 (58ラップ)
ジェリミー・マクウィリアムス: 1分37秒00 (62ラップ)

2003年PPタイム バレンティーノ・ロッシ: 1分32秒478

Tags:
MotoGP, 2003

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