初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

デ・アンジェリス、アプリリア250cc初テストを振り返る

デ・アンジェリス、アプリリア250cc初テストを振り返る

デ・アンジェリス、アプリリア250cc初テストを振り返る

125ccクラスランク2位を獲得したアレックス・デ・アンジェリスは先週、スペインのヘレスで250ccマシンを初走行。1日の移動を含めて6日間で5日間の集中テストを敢行したが、素早い順応性を証明し、満足の250ccデビューを果たした。

「とても感動した。250ccマシンは125ccマシンよりも、かなり速い。乗った瞬間に分かった。最初はスロットルが強くて、注意が必要だったけど、3、4ラップほど周回して慣れ始めると、スライド走行ができるようになり、楽く走れるようになった。」と今月末に20歳の誕生日を迎えるサンマリノ人ライダーは振り返る。

アプリリアのファクリリーチームから250ccクラスに挑戦するデ・アンジェリスにとって、1年目でタイトルを獲得した王者マヌエル・ポジャーリとの比較は避け難いところ。

「マヌエルはあっという間にタイトルを獲得した。開幕戦で優勝して、序盤戦から戦闘的な力を証明した。」とデ・アンジェリス。「今年のチャンピオンシップは開幕が遅いから、僕たちは多くのテストが消化できるし、落ち着いてマシンを理解する時間が取れる。これは僕にとって重要なこと。今はスタンダードなセッティングで走っているけど、これからは僕のスタイルに合うように調整を進めて行く。」

アプリリアの全面的なサポートは、順応期間において、重要であると肯定する。「ファクトリーのサポートが受けられることは、非常に重要だ。ライダー1人1人にそれぞれの方向性があり、それをアプリリアがサポートしてくれる。」

「まだ、目標は決めていない。」と2004年の目標に関して説明する。「まずは初テストで、困難だったことをきっちりと確認しないと。最初からものごとが急ピッチで進んでいるから、どうなるか様子を見たい。とにかく、年間を通じて、徐々にステップアップしていきたい。」

Tags:
250cc, 2003

Other updates you may be interested in ›