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鈴鹿、新シケイン設置へ

鈴鹿、新シケイン設置へ

鈴鹿、新シケイン設置へ

鈴鹿サーキットは、例年行われている安全性向上を目指したコースの一部改修工事を23日から開始した。過去には「S字カーブ」「逆バンク」「ダンロップコーナー」を改修。昨年は「130R」と「シケイン」の改修を実施していた。

今回の改修工事にあたり、鈴鹿サーキットはFIM(国際モーターサイクルリズム連盟)、MFJ(財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)、FIA(国際自動車連盟)、JAF(社団法人日本自動車連盟)と協議。その承認を受けて、「ヘアピンから200R」の間に2輪専用のシケインを設置する。さらに、「130R」のランオフエリア拡幅と、2輪専用ピットインロードを設置する。

新シケインは、ヘアピンと200Rの間に設置し、通過スピードを抑制させて200Rの安全性向上を目的とし、同時に西コースでもシケインのバトルが見られるようになる。

2輪専用のピットインロード設置は、シケインとピットインの走行ラインを明確に分けることを目的に、従来よりも150m手前にピットインロード入口を設置する。

高速コーナーの「130R」入口アウト側のランオフエリアを拡幅し、より安全性の向上を目指す。

今回の改修工事の完成は2月27日に予定となっている。

Tags:
MotoGP, 2003

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