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シードルフ・レーシングがテスト実施

シードルフ・レーシングがテスト実施

シードルフ・レーシングがテスト実施

シードルフ・レーシングが11日、カタルーニャ・サーキットでテストを実施。アルバロ・バウティスタが自己ベストとなる1分52秒4をマークすれば、エクトル・バルベラはサスペンションの調整に専念し、1分53秒6だった。また、同チームからスペイン選手権に参戦するイスマエル・オルテガは1分57秒6で、テストを終えた。

「今日は、ただ単に走ることだけを目標にしていた。昨年は好コンディションで、このサーキットを走れなかったからね。」とバウティスタ。「5月のスペイン選手権でケガをしてしまい、6月の世界選手権では手術を受けた後での強行出場。いい状態でレースに臨めなかった。今日はいいコンディションで走れたし、昨年使用したブリヂストンと今年使用するダンロップの違いも分かった。自己ベストをマークでき、満足のテストだったと言えるよ。来週のここでのテストが楽しみだ。」

「今朝、コースを飛び出した時からサスペンションに問題があった。」と説明するバウベラ。「使用できる全てを試したから、いろいろと評価することができた。だけど、来週には今年の新型パーツが到着する予定だから、あまり参考にはならないかもしれない。本格的なテストは次回からだ。今日はピットボック内での仕事が多く、コースは滑りやすく、理想的な状態ではなかったから、見た目の結果はあまり良くない。次回のテストは全く違うものになるだろう。」

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125cc, 2003

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