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2年目エドワーズ、快走のトップタイム

2年目エドワーズ、快走のトップタイム

2年目エドワーズ、快走のトップタイム

ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアが参加しての合同テストが17日、オーストラリアのフィリップアイランドでスタートした。

マレーシアのセパン・テスト終了後、8チームが赤道を越え、南半球のオーストラリアに上陸。3日間のテスト初日は気温23度、路面温度41度、微風のコンディションの中で行われた。

スーパーバイク世界選手権のタイトルを獲得したホンダに復帰した2年目のコーリン・エドワーズが、好調をキープ。新シーズンの武器RC211Vでは初のフィリップアイランドの走行ながら、昨年バレンティーノ・ロッシが記録したポールポジションタイムから約1秒落ちの1分31秒06をマークした。

「バイクの好感触があり、コースを出るたびに、(バイクを)理解し、速くなる。」とエドワーズ「段々、戦闘力がアップしている。アプリリアはここでは困難だったけど、ホンダは昨年のバレンティーノとセテのデータを利用して、あっという間にセッティングが決まった。僕の限界の中で上手く走れたけど、まだまだ速く行ける。」

テレフォニカ・モビスター・ホンダのチームメイト、セテ・ジベルナウは2番手。バレンティーノ・ロッシは、昨年マルコ・メランドリがヤマハ勢トップとなる1分31秒227を参考に、M1のフロント部分の調整に専念した。

最高峰クラスのルーキーとして登場した昨年は、決勝レース序盤にトップに躍り出るなど快走を見せていたマルコ・メランドリ。テスト初日には10ラップ連続走行のタイヤテストを実施するなど、当時のレースで負傷した肩が、徐々に回復していることを示した。

最年長ジェリミー・マクウィリアムスは、セパン・テスト2日目のクラッシュにより、肋骨を骨折していることが発覚したが、テストを継続した。

非公式ラップタイム

コーリン・エドワーズ (ホンダ): 1分31秒06
セテ・ジベルナウ (ホンダ): 1分31秒37
バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分31秒40
マックス・ビアッジ (ホンダ): 1分31秒40
ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分31秒67
アレックス・バロス (ホンダ): 1分31秒75
玉田 誠 (ホンダ): 1分31秒84
ルベン・チャウス (ドゥカティ): 1分32秒11
ロリス・カピロッシ (ドゥカティ): 1分32秒16
カロロス・チェカ (ヤマハ): 1分32秒32
トロイ・ベイリス (ドゥカティ): 1分32秒45
マルコ・メランドリ (ヤマハ): 1分32秒58
ニール・ホジソン (ドゥカティ): 1分33秒18
シェーン・バイン (アプリリア): 1分33秒22
ジェリミー・マクウィリアムス (アプリリア): 1分33秒66
阿部 典史 (ヤマハ): 1分34秒40

2003年PPタイム バレンティーノ・ロッシ : 1分30秒068

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana, Colin Edwards

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