初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

サーキットがチャウスの事故調査を実施

サーキットがチャウスの事故調査を実施

サーキットがチャウスの事故調査を実施

フィリップアイランドでの合同テストに参加中のルベン・チャウスは2日目の18日、ハードクラッシュを喫し、ヘリコプターでメルボルン市内のアンフィールド病院に緊急収容された。検査の結果、幸い大きな負傷はなく、様子を見るために入院することとなった。

事故発生の12時10分から約1時間、マーシャルによる事故検証が実施され、サーキットディレクターであるファーガス・キャメロンはmotogp.comに事故原因について説明をした。

「マーシャルからの提出されたレポートにより、チャウスはシベリアと称するセクションを飛び出しました。右コーナー手前でマシンコントロールを失い、タイヤバリアーに衝突するまで直進していました。その場所には、250mのエスケープゾーンがあり、タイヤバリアーに衝突する瞬間も、マシンに乗っていたとマーシャルは確認しています。」とキャメロン。「数人の経験豊富なライダーたちと事故後に話しをし、それぞれの意見を聞きました。ほこりが立っていた跡があり、白線の外側を走行したことが理解できますが、それが通常の走行ラインなのか、1人2人のライダーの走行ラインなのかは、分かりません。」と時速190キロのスピードで発生した事故の理由について説明する。

その後、マックス・ビアッジ、アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデンらと意見を交わしたキャメロンは、付け加えた。「ライダーたちは、白線の内側を走行していたと言っていますが、チャウスが異なったラインを走っていた可能性があります。」

「チャウスはX線検査を受けたアンフィールド病院で休んでいます。医師団からは一晩は様子を見るために、入院することを勧められました。重症はないようで、全ての関係者が安心しました。」とスパニッシュライダーの様態を話す。ドゥカティ・ダンティーンは病院からの報告を受け、テスト最終日の不参加を表明した。

Tags:
MotoGP, 2003

Other updates you may be interested in ›