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強風の影響を受けたスズキ&カワサキの合同テスト2日目

強風の影響を受けたスズキ&カワサキの合同テスト2日目

強風の影響を受けたスズキ&カワサキの合同テスト2日目

スズキ&カワサキの合同テスト2日目が24日、フィリップアイランドで行われた。

ケニー・ロバーツは、セパン・テストの欠場を取り戻そうと04年型GSV-Rで意欲的に走り込みを行った。チーム側からはラップタイムの提示はなかったが、チームマネージャーのギャリー・テイラーはテスト成果に満足を示した。「サーキットを4日間リザーブしていますが、ここまでのテストプログラムの進行具合により、明日で打ち上げられそうです。今日は風が強いですが、天候はもっと悪いと予想していましたから、今回は幸運です。今日もケニーはかもめと衝突しましたが、唯一の災難で、ここまでのテスト内容に満足しています。」

カワサキ勢は04年型Ninja ZX-RRのセッティングを中心に、中野真矢はスタートダッシュの練習を、アレックス・ホフマンはリアグリップの調整に取り組んだ。

エンジン調整のためにセカンドマシンでテストを行った中野は、61ラップを周回して、1分32秒94をマークした。「午前中は昨日に引き続き、シャーシの調整を進め、このサーキットに合ったセッティングが見つかりました。午後はタイヤテストをしたかったのですが、セカンドマシンの使用と強風の影響のために、スタートダッシュの練習に切り替えました。カワサキのクラッチはこれまでに慣れたものとは異なりますから。」

ルーキーのホフマンは海からの強風にも関わらず、初日から約0.6秒短縮する1分32秒92をマーク。「昨日よりも風が強く、いくつか問題を引き起こした。最終コーナーを立ち上がると正面から風を受け、タイムロスした。それに、メカニカルトラブルが発生し、その結果コースアウトを余儀なくした。タイヤバリアーへの衝突を避けるために転んだけど、幸いマシンも僕自身も大きな影響はなかった。その後は旧型マシンでの走行となったけど、昨日のラップタイムを安定して上回ることができた。今日のセッションの進歩に満足している。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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