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カワサキ&スズキの合同テスト: 予定より1日早い終了

カワサキ&スズキの合同テスト: 予定より1日早い終了

カワサキ&スズキの合同テスト: 予定より1日早い終了

カワサキ&スズキの合同テスト3日目が25日、オーストラリアのフィリップアイランドで行われた。

当初、両ファクトリーチームは4日間のテストプログラムを予定していたが、この日でテストを終了。ブリヂストンのタイヤテストや新型マシン開発の成果を上げ、南半球を後にした。

「今回のテストで現時点でのリミットを示しましたが、今日からMotoGP公式テストまでの間にさらに開発が進むことを確信しています。特に、エンジンの開発です。」とカワサキのチームマネージャー、ハラルド・エックルは語る。「同様に、最速ラップをマークするような理想的なコンディションでないにも関わらず、シンヤの今日のラップタイムには満足しています。今回のテストでは、ブリヂストンはレースタイヤの多くのデーターを収集することができました。この分野においても、次回のテスト前までに開発が進むことを信じています。」

中野真矢はリヤタイヤのグリップ不足を抱えていたが、ようやく理想的なコンディションの中でセッティングが煮詰まった。「2日間はあまりいい感触はなかったのですが、今日の仕上がりには満足しています。」と振り返る中野は意欲的に82ラップを走り、1分32秒61をマークした。

「リアタイヤのグリップ不足が問題でしたが、午前中に良いセッティングが見つかり、3日間でベストなラップタイムをマークすることができました。午後はタイヤテストも行い、開発プログラムのために、できるだけ多くのデーターをブリヂストンのスタッフに提供しました。今日のテストには満足しています。」

チームメイトのアレックス・ホフマンもリアタイヤのグリップ不足に悩み、セッション終了までセッティングを模索していたが、2日目のラップタイムを更新することができなかった。「率直に言って、ちょっとがっかりしている。」とドイツ人ルーキーは62ラップで1分33秒75をマークした。「今朝のコンディションはパーフェクトだったけど、リアのトラクションに問題があり、バイクが滑ってしまった。コースインとアウトを繰り返し、リズムを掴めなかった。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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