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ケニー・ロバーツ、GSV-Rの進歩とブリヂストンに満足

ケニー・ロバーツ、GSV-Rの進歩とブリヂストンに満足

ケニー・ロバーツ、GSV-Rの進歩とブリヂストンに満足

2週間前のセパン・テストで鎖骨を負傷したケニー・ロバーツが、フィリップアイランド・テストで遅れを取り戻そうとブリヂストンタイヤを搭載したGSV-Rで意欲的にテストに取り組んだ。

チームからラップタイムの提示はなかったが、ロバーツは「最終的にはレースタイヤを装着して、昨年の予選タイヤでマークしたタイムを更新した。これは僕たちが速いということではなく、正しい方向で開発が進んでいることを意味している」と明かした。

「テスト初日は激痛で、まだ走行は無理だと思ったが、テストは進み、バイクはライディングしやすくなったことを確認した。チームにとって、シーズンの序盤はできるだけ多くのデーターが必要であり、だから僕はコースインした。最終的にはポジティブなことが得られた。」

「開発進歩を明白にするため、より簡単にテストに取り組むため、注意深くプログラムを企て、コースイン毎に、ゆっくりと上達する方法でテストを進めた。今年はライダーが必要なより明確なアイディアがある。ブリヂストンのニュータイヤをテストし、次回のテストが待ち遠しい。」

チームマネージャーのギャリー・テイラーも同様に、開発テストに満足感を示し、負傷ジョン・ホプキンスの代役グレゴリオ・ラビーリャの働きに感銘を受けた。「いいテストでした。ラップタイムは公表したくありませんが、私たちは満足しています。昨年の問題を解消する方向に進んでいると思います。ケニーも同様にとてもポジティブな意見を示しました。」

「グレゴリオを起用できたことは、幸運でした。バイクの感触を正確且つ明確に伝えてくれました。昨年型マシンを使用しましたが、現行型の開発に大いに役に立ちます。開発室は最後のテストから非常に忙しく、ハードに仕事に取り組んでいます。4日間の内、3日間で必要なことがクリアーでき、私たちはテストを完了できて満足しています。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kurtis Roberts

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