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ヨハン・スティグフェルト、アプリリア・ジャーマニー入りに満面の笑み

ヨハン・スティグフェルト、アプリリア・ジャーマニー入りに満面の笑み

ヨハン・スティグフェルト、アプリリア・ジャーマニー入りに満面の笑み

ヨハン・スティグフェルトが先週末、新所属先のアプリリア・ジャーマニーでプレシーズン初テストを行った。

チャンピオンシップ唯一のスウェーデン人ライダーは、昨シーズンの所属先アブルッソ・レーシングでの苦しい経験を経て、以前から切望していた経験豊富なベテランマネージャー、ディーター・スタペルト率いるアプリリア・ジャーマニーと契約を交わした。

「もしかしたら北欧人の性格かもしれないけど、エストリル・テストでチームに初合流してから僅か10分後には、全チームスタッフたちと意気投合。気に入ったよ。」と1998年から連続フル参戦する27歳の中堅ライダーは語る。「ここ3年は、ディーターのチームから参戦したいと望んでいたけど、いろいろな理由から実現できなかった。しかし、幸運にも今回の機会は満足行く結果となった。僕をサポートしてくれる個人スポンサーが見つかり、先週僕たちは契約を交わした。もう1年、アプリリアで走ることとなり、もっとこのバイクの特徴を学べる機会を得た。昨年は慣れるの苦労したからね。とにかく、僕はとても満足だ。」

スティグフェルトは、アブルッソ・レーシングへの否定的な感情を打ち明けなかったが、新チームからの良好な待遇を期待している。「このチームは、もっとバランスの取れた扱いをしてくるだろう。昨シーズンは、同僚アンソニー・ウエストへの偏った扱いがあった。チームに対して敵対するつもりはないし、チームスタッフとは友好的な関係があるけど、少し法外的な対応があったと思う。」

初テストでは、新しいチームメイトのチャズ・ディビースと知り合う機会を得た。「残念ながら、今回のテストは2日間ともウェットコンディションの中で行われ、2人とも転んでしまった。僕の場合は、白線を踏んでしまったから。同僚のチャズはライスガイで、面白い奴さ。それに若く、情熱的で、才能がある。彼と堅実なチーム体制で臨めるだろう。チームと長く仕事ができる印象だ。開幕戦が待ち遠しい。」

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250cc, 2003

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