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ルイス・ダンティーン:「チャンピオンシップに衝撃を、ファンに歓喜を」

ルイス・ダンティーン:「チャンピオンシップに衝撃を、ファンに歓喜を」

ルイス・ダンティーン:「チャンピオンシップに衝撃を、ファンに歓喜を」

昨シーズン最終戦バレンシアGPの際、ルイス・ダンティーンはドゥカティ・コルツとサテライト・チーム契約を締結。チームの新時代へと突入した。

それから3ヶ月が経過し、バレンシア、セパン、そしてフィリップアイランドと3度のテストを消化。新しく迎えた2人のライダーと新しいメーカーのマシンとのハードな仕事を進めてきたチームオーナー兼マネージャーのダンティーンは、ここまでのプレシーズンを振り返えると共に開幕戦南アフリカGPからの幕を切る新シーズンに向けて、抱負を語った。

「まず最初に、私たちは非常に多くの仕事をこなし、まだまだやらなければいけないことが沢山あります。」とこの3ヶ月のハードワークを振り返った。「チームは新しいメーカーと1人から2人に増えたライダー体制に上手く適応しました。タイヤテストの難しさなど、発生した問題を解決する力を証明し、将来に大きな期待を抱かせます。間違いなく、ここまでのプレシーズンの評価はポジティブです。」

ダンティーンは、2人のライダーが順調に03年型デスモセディチを乗りこなしてきていることを認めた。「私たちの2人のライダーは、パーソナリティーもライディングスタイルも正反対ですが、彼らが予想していた以上に適応しています。バレンシアでの初テストから、セパンとフィリップアイランドでのテストを消化し、期待に応えています。」

「確かに、セパンではメカニカルトラブルが、フィリップアイランドではタイヤ問題が発生しましたが、ラップタイムに着目すれば、ドゥカティのオフィシャルマシンと比較しても、それほど離されていないです。まだ多少不足していることろがありますが、チャンピオンシップに衝撃を与え、ファンに歓喜をもたらすことができるでしょう。」

「私たちの目標は開幕戦に向けて準備を整えることです。予選で最速ラップに挑み、南アフリカとヘレスで私たちのポジションを確認できるでしょう。」

ドゥカティ・ダンティーンは開幕戦までに2度のテストを計画。引き続き、プレシーズンのプログラムを進行する。「私たちのプロセス進行のために、カタルーニャとヘレスの公式テストに参加します。テストはあくまでも参考の1つであり、誰がどのポジションにいるのか参考になりません。チームのテスト内容次第だからです。現段階ではホンダが中心となるでしょう。参考となるのは常に優勝するライダーだからです。昨年はロッシでしたが、今年は不明な点があり、誰と指名することはできません。」

新シーズンに関しては、高い競争が展開されると予想している。「現状、ライダーの実力やマシンの性能を考慮して、14人のライダーによる争いとなるでしょう。チャンピオンになるには、安定して表彰台を獲得しなければいけないでしょう。私たちは、スーパーバイク世界選手権のランク1・2位を起用します。目標はもちろん、ランク14位になることではありませんが、MotoGPのレベルを把握しなければいけません。小さなミス、ちょっとしたセッティングの間違いで、大きくポジションを落とします。」

Tags:
MotoGP, 2003

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