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アンガイア・レーシング・サービスが2度目のテスト実施

アンガイア・レーシング・サービスが2度目のテスト実施

アンガイア・レーシング・サービスが2度目のテスト実施

アンガイア・レーシング・サービスのフリアン・シモンとマティア・アンジェローニが先週、イタリア・ミサノでプレシーズン2度目のテストを行った。

2シーズン目を迎えるスパニッシュライダ-のシモンは低い路面温度のコンディションにも関わらず、2日間で107ラップと走り込み、昨年同サーキットで開催されたイタリア選手権に参戦した時よりも、自己ベストを約2秒短縮。さらに、同レースで最速ラップを記録したファブリツィオ・ライよりも約1秒上回る1分39秒6をマークした。さらに、レースシミュレーションを実行し、コンスタントに1分40秒1を刻んだ。

チームメイトのアンジェローニは、ホンダ・キットのサスペンションを中心に足回りのセッティングに専念。2日間合計で92ラップを走り、1分41秒3をマークした。

チームマネージャーのパオロ・タハナは、2日間のテストに好感触を得ていた。「2人のライダーのテスト成果やチームの雰囲気を含めて、2日間の内容はとても充実していました。昨年から一緒に働くシモンは、既に楽観できるレベルに達しています。アンジェローニは足回りのセッティングを中心にテストを進め、日々にフィーリングが良くなっています。今後は収集したデーターから開発を進め、バレンシアとヘレスの公式テストに挑みます。」

Tags:
125cc, 2003

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