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ペドロサ、驚異的な上達

ペドロサ、驚異的な上達

ペドロサ、驚異的な上達

ダニ・ペドロサが、遂に250ccマシンを初ライドした。シリーズ第15戦オーストラリアGP初日に両足首を骨折する大クラッシュに見舞われて以来、リハビリを続けてきた現125cc王者は先週末、プレシーズン初テストをバレンシアで行った。

「いい経験だった」と18歳のスパニッシュライダーは説明する。「約5ヶ月間バイクに乗れず、コースに戻れる日を指折り数えていたんだ。新しいバイクに、新しいスタッフたち。全てが新鮮だったけど、テスト終了時には上手く順応できた。」

125ccマシンでは最高速時速220キロをマークするが、250ccマシンでは時速250キロに到達する。しかし、ペドロサが最も驚いたのは30キロ強の重量だった。「ポテンシャルがあることは分かっていたけど、一番驚いたのはその重量だ。これまでの違う乗り方をしないと。率直に言って、ブレーキングに驚くかと思っていたけど、そうでもなかった。」

ペドロサはフィジカルトレーンングを継続し、今月24日からの公式テストに備える。「ちょっと疲れた。当然だけど、脚と足首の力が足りない。だけど、考えていたよりも順調だった。」

ペドロサの独占インタビュー閲覧を希望される方は、写真下のビデオリンクをクイックしてください。

Tags:
250cc, 2003, Dani Pedrosa

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