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ヤマハ、精力的な走り込みでタイムアップ

ヤマハ、精力的な走り込みでタイムアップ

ヤマハ、精力的な走り込みでタイムアップ

ヤマハのファクトリーチームのテスト2日目が10日、南半球オーストラリアのフィリップアイランドで行われた。

初日は雨によりウェットコンディション。そして2日目は風と曇に覆われたが、雨は降らず、終始ドライコンディションでセッションが展開された。初日のプログラムを取り戻そうと4人のライダーは合計で300ラップ以上と精力的に走り込んだ。

ロッシはM1の新しいエンジン・スペックをテスト。2週間の合同テストで記録したラップタイム(1分30秒80)を更新する1分30秒72をマークした。

チームメイトのカルロス・チェカはレースセッティングを進め、午後にはレースシミュレーションを実施。最多の100ラップを周回した。

フォルトゥナ・ゴロワーズ・テック3の両雄マルコ・メランドリと阿部典史も、チェカ同様にベースとなるレースセッティングに取り組んだ。阿部はこのサーキットで2002年にM1を走らせた際に転倒を喫し、前回のテストでも思うようにタイムアップができずに苦戦していたが、セッション終了には前回より約1秒短縮する1分32秒98をマークした。

非公式ラップタイム:

バレンティーノ・ロッシ: 1分30秒72 (60ラップ)
カルロス・チェカ: 1分31秒51 (100ラップ)
阿部典史: 1分32秒98 (63ラップ)
マルコ・メランドリ: 1分33秒38 (69ラップ)

2003年PPタイム バレンティーノ・ロッシ: 1分30秒068

Tags:
MotoGP, 2003

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