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ドゥカティの両雄が欧州初テストで新型デスモセディチを評価

ドゥカティの両雄が欧州初テストで新型デスモセディチを評価

ドゥカティの両雄が欧州初テストで新型デスモセディチを評価

セパン、オーストラリアと続いた短期集中型テストを経て、ドゥカティのファクトリーチームが2年前にデスモセディチをデビューさせたバレンシアに戻った。新型D16 GP4のセパン初ライドは、困難な場面も見られたが、ロリス・カピロッシとトロイ・ベイリスはバレンシア・テストの成果に、満面の笑みを浮かべた。

テスト初日、ベイリスは午後から雨が降るコンディションの中、レースタイヤを装着して意欲的に70ラップを周回。2日目にも79ラップと走り込み、1分33秒5をマークした。

「初日はハードワークだった。天気は良くなかったけど、たくさん周回を重ねた。」と振り返るベイリス。「フロントタイヤのテストに取り組み、今では16.5インチでも17インチでも良いフィーリングがある。2日目にもタイヤテストを継続。まだまだセッティングを煮詰めることができるし、その後はデスモセディチがチャンピオンシップに向けてパーフェクトな準備が整う。」

カピロッシは初日、サスペンションの調整に専念。2日目に1分33秒4をマークした。「順調だ。僕たちには明白なアイディアがある。初日はサスペンションのセッティングを中心に取り組み、満足行く成果を上げることができた。ラップタイムを狙わず、チャンピオンシップへの準備に向けて、開発作業に集中した。」

「2日目はハードだったけど、ポジティブだった。デスモセディチGP4を理解し始め、上手く扱えるようになってきた。サスペンションとシャーシのセッティングに取り組み、バランスとブレーキが向上した。」

両ライダーの独占インタビュー閲覧を希望する方は、写真下のビデオリンクをクイックしてください。

Tags:
MotoGP, 2004

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