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フォンシ・ニエト:「2004年はハードなシーズンだ!」

フォンシ・ニエト:「2004年はハードなシーズンだ!」

フォンシ・ニエト:「2004年はハードなシーズンだ!」

フォンシ・ニエトが1月からスタートしたプレシーズン、セッティングを深く追及するため、意欲的に走り込んでいる。ヘレス、エストリル、そしてバレンシアと続いた3度のテスト成果に満足感を示し、プレシーズンの評価と新シーズンの展望を語った。

「たくさん走り込んだけど、まだ不十分だ。新型シャーシの仕事がたくさんあるけど、現時点では順調にテストを消化し、少しずつ進歩している。僕は満足だ」とスパニッシュライダーは説明する。「2004年は、いつもと同じコンディションでスタートする。僕は適応し、ライディングスタイルを変え、シャーシに僕の特徴を合わせて行く。他のライダーよりも少し多くの問題を抱えているようだけど、この冬のテストによって、開幕戦には気に入るように仕上がるだろう。」

昨年ランク5位に入ったニエトは、新シリーズはさらにハードになると予想している。「今年はハードだ。とても困難だ。3人の王者(ポジャーリ、ヴァンサン、ペドロサ)がいる。昨年は5人の優勝争いだったが、今年は10人に膨らむだろう。とても難しいシーズンになる。」

中量級ラストシーズンになる可能性については、明言を避けた。「250ccクラス最後の年になること以上のことを考えている。タイトルを考えながらシーズンを臨みたい。上位に着け、常にトップ争いに挑むんだ。まだ学ぶことが多く残っているし、このクラスは毎回難しくなっている。学べることがたくさんある素晴らしいクラスだ。MotoGPへのステップは急がないし、その時期は自然に来るものさ。」

ニエトの独占インタビュー閲覧を希望する方は、写真下のビデオリンクをクイックしてください。

Tags:
250cc, 2004, Pablo Nieto

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