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キャメル・ホンダ スペクタクロな発表会

キャメル・ホンダ スペクタクロな発表会

キャメル・ホンダ スペクタクロな発表会

キャメル・ホンダのチーム発表会が18日、イタリア・ミラノで行われた。

会場となったミラノ市内にある大型ディスコで催されたスペクタクロな発表会には、約300人が招待され、マックス・ボアッジと玉田誠がホンダRC211Vで登場。両雄とチームマネージャーのシト・ポンスは、タイトル獲得を誓った。

「スポンサーとマックス・ビアッジと共に2年目を迎えます。昨年はチーム部門でランク2位でした。今年はチーム部門とライダー部門でタイトルを狙います。マックスはRC211Vの経験を得て、旋風を起こす時が来たと信じています。テストでマークしたラップタイムと、タイムボードのトップをキープしたことは、私たちの野心がいい方向に向っていることを示しています。そして、マコト・タマダと高いレベルのスタッフ陣を迎え入れることは、私たちにとって大きな魅力です。」とポンスは抱負を述べる。

「チャンピオンになる時が来た。ここ数年ランク2位と3位に終わり、今年はタイトル獲得のシーズンにしなければいけない。」と意気込みを語るビアッジ。「プレシーズン同様にホンダのサポートを受けることを期待する。そしてシーズンがスタートしたら、直ぐに勝ちたい。シーズン終盤とプレシーズンのテストと、バイクは良く走っている。バイクもチームも2年目で理解しているし、チームクルーとの仕事も上手く行っている。とてもプロフェッショナルなチームだ。」 そして、コメントの締め括りで新チームメイトについて語った。「シ-ズンがスタートすれば、タマダはコース上ではハードなライバルだ。強敵であり、過小評価することはできない。間違いなく、彼にも可能性がある。」

玉田自身もビアッジと協調するように目標を力強く述べた。「日本人の中でトップを目指すのではなく、タイトルを狙います。難しい目標であることは分かっています。シト・ポンスのチームについても、テストを通して知り合うことができました。僕にとっては、彼らとマックス・ビアッジ一緒に仕事ができることを光栄に思います。」

会見の途中、報道陣からビアッジの所有するもので欲しいものは、という質問に対して、「女性とお金」と冗談で答え、会場を沸かせていた。

Tags:
MotoGP, 2004

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