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松戸直樹、ヤマハ・クルツ初テストに満面の笑み

松戸直樹、ヤマハ・クルツ初テストに満面の笑み

松戸直樹、ヤマハ・クルツ初テストに満面の笑み

松戸直樹のランク9位獲得により、参戦8年目で最高のシーズンとなったヤマハ・クルツが、フランス人ライダーを新たに迎え、地元ドイツのホッケンハイムでプレシーズン初のテストを行った。

初テストとなった15日は好天候に恵まれ、両ライダーは意欲的に走り込んだ。チームは今後、開幕戦に向けて今月24日からの公式カタル-ニャ・テストと29日からの公式ヘレス・テストに参加する。

「8日にホッケンハイムで初テストを予定していましたが、天候が悪く、キャンセルしました。月曜は、ようやくコースに出ることができました。02年からクルツに所属していますが、この時期のテストは初めてです。いつも開幕戦ぶっつけ本番でしたから(笑)。テストができて、チームも僕も本当に良かったです。次のテストで何を試すのか検討することもでき、開幕戦前に少しでもプラスになると思います。」と満面の笑みで初テストを振り返る松戸。

今年はヤマハの技術支援が期待され、現在新型TZ250が開発されている。「新しいバイクは開発中です。早く乗りたいです。それから、今年はセカンドマシンがあります!昨年は1台だけでしたが、環境はすごく良くなっています。今回のテストでは昨年のバイクを使用しました。最終戦以来でしたが、感触も良く、82ラップほど走りました。公式テストでは、どこまでタイムがマークできるか試したいです。」

チームは約1ヶ月前、パワー不足改善のためにシュトットガルト工業大学にて風洞テストを行い、トップスピードが時速10キロほどアップすると期待されている。

Tags:
250cc, 2004

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