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バタイレ、クラッシュから復調

バタイレ、クラッシュから復調

バタイレ、クラッシュから復調

エリック・バタイレが負傷から完治し、2シーズン目に挑む準備が整っていることを強調した。フレンチライダーは02年にフランス選手権250ccクラスを制覇。昨シーズン、トロール・ホンダ・BQRから初のフル参戦を果たしたが、2月のバレンシア・テストでクラッシュを喫して腹部の筋肉を痛め、次のカタルーニャ・テスト不参加を余儀なくされた。

「アクシデントにより、バイクに乗ることができなくなってしまった。低温のコースに適していないリアのハードタイヤを履いてしまい、コーナーの立ち上がりで、早くアクセルを開き過ぎた。ミスを犯してしまった。腹部を痛め、2日間ほど入院したけど、今はベニドルム(スペイン南西部のリゾート都市)の家で日常のトレーニングに取り組み、体調を整えている。」

「バレンシアから戻って、いいトレーニングを消化している。テストで新型シャーシとエンジンが改良済みであることは確認できたけど、まだまだ仕事が残っている。来週から始まるカタルーニャとヘレスの公式テストでは、開発に必要な時間があるだろうし、開幕戦に向けてベストなレベルに持って行けるだろう。これが個人的な目標であり、ラップタイムは別に気にしない。仕事が順調に進み、期待通りにバイクの調整ができれば、自然にラップタイムにも反映するはずさ。」

バタイレは、才能が揃ったプライベートライダーが増えたことにより、昨シーズンと比較してよりハードになると予想している。「ペドロサと青山がファクトリーマシンで参戦することにより、より難しいシーズンとなるだろう。それに、プライベートライダーの中では、ヴァンサンが直接のライバルになる。僕が知る範囲で、新シーズンは過去最大の激戦となるのでは。だけど、これは僕にとっても、このスポーツにとってもは良いことだ。レースにより高い要求が望まれ、勝利へのモチベーションは高まる。」

Tags:
250cc, 2004

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