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デルビ・レーシング、ミロ美術館でチーム発表会

デルビ・レーシング、ミロ美術館でチーム発表会

デルビ・レーシング、ミロ美術館でチーム発表会

カーハ・マドリード・デルビ・レーシングが22日、04年チーム体制発表会を行った。会場となったバルセロナ・モンジュイックの丘にあるミロ美術館に集まったデルビ関係者や2人のライダーらは、開幕戦からタイトル獲得を目標にシーズンを戦うことを強調した。

チームマネージャーのジャンピエーロ・サッキはタイトル獲得に向けて、このプレシーズンからレース部門が全分野を掌握し、アプリリアの中心的人物だったルイジ・ダリーニャの加入がポジティブだったことを語った。「私たちの約束は、戦闘力をアップして、タイトル獲得を目指すことです。ルイジ・ダリーニャの合流は、タイトル獲得に立ち向かう意味で役立っています。」

チームのテクニカル責任者に新任したルイジ・ダリーニャは、「アプリリアで長く勤めた後、今は1人で進んでいる感じです。私の手中に責任があると言うことです。経験により、デルビは昨年いいバイクで参戦していたことを把握していますが、まだ改善する能力があります。」と付け加えた。

スパニッシュファクトリーは、16歳のホルヘ・ロレンソと18歳のアンヘル・ロドリゲスのヤングライダー体制で挑む。昨シーズン後半、一気に才能を開花させたロレンソは、序盤から優勝を狙うことを宣言した。「昨シーズン、優勝する力があったのだから、今シーズンは開幕戦から勝利を目指さなければいけない。優勝はとても重要だけど、他のシーズンよりも激戦が予想される。」

世界舞台に復帰が決定したロドリゲスは、「チーム内に多くの相互理解があり、一緒に気分良く仕事ができる。チャンピオンシップへの復帰だから、まずは一刻も早くリズムを取り戻し、そこから上位争いに加わっていきたい。」と慎重に抱負を語った。

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125cc, 2004

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