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カワサキ、発表会で新型ZX-RRを披露

カワサキ、発表会で新型ZX-RRを披露

カワサキ、発表会で新型ZX-RRを披露

カワサキ・レーシング・チームが25日、公式カタルーニャ・テストを前日に控えてチーム発表会をカタルーニャ・サーキット近郊のホテルで行い、おそらく新シーズンに向けて、最もラジカルにモデルチャンジした新型Ninja ZX-RRを披露した。この日は、チームマネージャーのハラルド・エックルの48歳の誕生日であり、フル参戦2シーズン目への抱負を語った。

「率直に、昨シーズンは私たちのライバルよりも低いレベルでした。もちろん、カワサキの能力からして、不満足です。今シーズンは、新しいバイク、新しい2人のライダー、そして新しいタイヤ(ブリヂズトン)と一緒に努力していきます。私たちはポジティブです。」

「シンヤを250ccクラス時代から注目していました。能力が高く、素晴らしい人柄であり、チームとファクトリーのコミュニケーションをスムーズしてくれます。アレックスは23歳と若く、将来性がありますが、今ビックチャンスがあります。私たちの努力で彼をサポートしたいです。」

「16歳からヤマハに所属し、カワサキへの移籍は大きな挑戦です。」と語る中野。「ハラルドとミーティングを持ち、カワサキのプロジェクトに好印象を得ました。この決断に失望していません。過去には表象台を獲得しましたが、カワサキで再び表象台を狙いたいです。しかし、今の目標は戦闘力を高め、トップ10入りすることです。」

Tags:
MotoGP, 2004, Kawasaki Racing Team

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