初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

バロス、BMW獲得失敗に苦顔ながら、仕事内容に満足

バロス、BMW獲得失敗に苦顔ながら、仕事内容に満足

バロス、BMW獲得失敗に苦顔ながら、仕事内容に満足

公式セッション後、アレックス・バロスは複数の問題を抱え、BMW Z4獲得バトルに参加できなかったことに失望感を表していたが、最終的なテスト成果には納得したことを強調した。

ホンダに復帰したバロスは、タイムトライアルの開始早々にクラッシュを喫したが、午後のセッションでは路面温度が低下する中で時速347.2キロをマーク。バレンティーノ・ロッシがマークした最速ラップに、僅か0.06秒差まで迫った。

「今日はいろいろなことが少しずつあった。」と公式テスト最終日を振り返るブラジリアンライダー。「午前中はスペシャルセッションに向けていろいろとテストした。そして、待ちに待った公式セッションだったけど、2~3ラップ目にアプリリアから漏れたオイルに乗ってしまい、一番最初に転んでしまった。他のライダーたちの転倒を見た後に、フラッグが振られているのを確認したけど、もう遅かった。けががなかったのは幸いだった。セカンドマシンでコースインしたけど、また問題が起こった。あまりにも多くのライダーたちと出会ってしまい、その後にタイヤ性能が低下して行った…。不機嫌の終わり方だった。一度に悪いことが襲ってきたようだ。しかし、セッション終了まで仕事を続け、僕たちは不運を乗り越えた。サスペンションを少し調整したら、全てがいい方向に向った。満足だ。」

Tags:
MotoGP, 2004, Alex Barros

Other updates you may be interested in ›