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ロバーツ、満足の進歩

ロバーツ、満足の進歩

ロバーツ、満足の進歩

ケニー・ロバーツが、チーム・スズキの躍進に満面の笑みを浮かべていた。元王者は週末の公式カタルーニャ・テストでも、いつも通りの走りに徹したことを強調したが、ブリヂストンのレースタイヤで安定したペースをキープ。常に上位に進出する快走を披露していた。開幕戦南アフリカGPまで3週間。ここ数年の低迷から脱出を図るアメリカンライダーは、新シーズンに大きな期待を抱いている。

「いつものように走っただけ。タイトルを獲得した時と同じレベルだけど、ラップタイムが良かった。ファクトリーのハードワークにより、たくさんのことが進歩した。全ての細かいところまで僕たちをサポートしている。特にコーナーの進入と立ち上がりで、エンジン・レスポンスが向上した。パワーアップされる現行型のエンジンが投入されるのが楽しみだ。」

「チームに関しては新しいスタッフが加わった。今回のテストが初めてだったスタッフもいる。アーブ・カネモトもその1人。彼とは以前、一緒に素晴らしい仕事した経験がある。チームマネージャーのギャリー・テイラーは、チーム内に適材適任の人材を配置した。アーブがバイクの進歩に役立ったことは間違いない。僕たちはまだ学習しているし、コースインする度に進歩している。しかし、加速とトップスピードの向上が必要だ。」

「ブリヂストンはバイクに上手く適応している。耐久力と路面コンタクトの感覚には、正直驚いた。ここまでは全てがポジティブに展開している。ファクトリーは僕たちが必要としていることをサポートしてくれる。ここバルセロナから僕たちは進歩し、開幕戦には戦闘力を整えたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, Kurtis Roberts

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