初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プロトン、時速320キロ台突入!

プロトン、時速320キロ台突入!

プロトン、時速320キロ台突入!

プロトンKRが先週末の公式カタルーニャ・テストで新型プロトタイプV5で登場すると、初めて時速320キロの壁を突破した。カーティス・ロバーツが負傷欠場したが、青木宣篤がプロトン史上最速となる時速328.5キロをマークした。

「プロトンとしては、初めて時速320キロを越えました。」と語り始めるチームマネージャーのチャック・アクスランド。「最終的にテストは、ポジティブだったです。ノブ(青木宣篤)は昨年よりも速かったです。まだダンロップタイヤや、この新しいバイクの多くの経験はなく、僅かな走行時間だったですが、私たちがどこの位置にいるのか、少なくても把握できました。もう少しエンジンパワーとダンロップとの関係を確立することが必要です。」

チームはダンロップとの共同作業を進める一方で、チームオーナーのケニー・ロバーツは、トップスピードが示すようにバイクが明らかに進歩していることを強調した。「エンジンパワーがもう少し必要なのは理解し、私たちはその作業に取り組んでいますが、現在はこの新しいバイクの開発諸段階であることを認識しています。バイクはコンスタントに進歩しています。」

新しいバイクは、元F1デザイナーのジョン・バーナードが初めて開発に加わり、好結果をもたらした。「新しいシャーシとスイングアームに満足しています。」とテストを振り返る青木。「多くの調整をしました。まるで、今週末はシェイクダウンのようだったです。ベースとなるセッティングの作業に取り組み、サスペンションの調整に専念しています。まだ新しいエンジンに手を加えていません。トップエンドのパワーは昨年と同じぐらいですが、ミドルレンジに関しては、少しも良くはありません。」

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›