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チャウス、MotoGPコミニュティー入りに満足

チャウス、MotoGPコミニュティー入りに満足

チャウス、MotoGPコミニュティー入りに満足

公式カタルーニャ・テスト後、ルベン・チャウスはようやくMotoGPコミニュティーの仲間入りした気分に、満面の笑みを浮かべていた。

フィリップアイランドのプライベートテストではクラッシュを喫したために、十分な走り込みができなかったが、スパニッシュライダーは公式タイムセッションで7番手と大健闘。存在感をアピールした。

「ポジティブ。とてもポジティブだ。」と公式カタルーニャ・テストを振り返るチャウス。「もう一度、バイクに乗れ、チームの皆が信頼とフィーリングを与えてくれた。ポジティブでなかったのは、天気が悪かったこと。全く予想していなかった…。コースは常にいいコンディションなのに、台無しにしてくれた。だけど、タイムセッションではいいラップタイムをマークしたから、嬉しいよ。」

「残念だったのは赤旗中断。残り時間の計算ミスで、ラストアタックができなかった。だけど、午後のセッションではレースタイヤを履いて、もう一度1分45秒0をマークしたから、喜ばないと。それに、素晴らしい仕事をしたチームに対して感謝しなければ。」

「疑いなく、僕にとって、これは夢なんだ。少しずつ現実となっている。この世界に、このグループに入りたかった。セパンでは、テレビでしか見たことがなかったライダーたちと出会って、『アッ、ビアッジだ!』、『ワァー、ロッシがいる!』と少し自分を失ってしまった。フリップアイランドでは、好リズムで走れ、誰にも抜かれなかった。そして、ここカタルーニャでは何人かを交わすことができた。これ以上何が言えるかい?夢のようだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。」

チャウスのインタビュー閲覧を希望する方は、ビデオリンクをクイックしてください。

Tags:
MotoGP, 2004

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