初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロルフォ、ヘレスで復調の兆し

ロルフォ、ヘレスで復調の兆し

ロルフォ、ヘレスで復調の兆し

公式ヘレス・テスト終了後、ロベルト・ロルフォにようやく笑みが戻った。先週の公式カタルーニャ・テストでは、投入した新型RS250RWが自分の特性ではなく、ファクトリーのチームメイトの特性に適応していたために、失望と憤慨の表情を隠せずにいた。

「バイクポジションが悪い。これでは高速コーナーでプッシュすることができないし、好フィーリングがない。」と説明する03年ランク2位のロルフォ。「2週間前のバレンシア・テストで新型バイクを受け取った。第一印象は、僕には小さ過ぎるということ。サイズを変えてもらわないと。」

公式カタルーニャ・テスト終了後、ロルフォの不満は爆発した。「これから僕に適したセッティングとバイクポジションを見つけないと。だけど実際には難しい。バイクは昨年よりも遅いし、トップスピードも低い。チームクルーたちが修正しているところだ。」

イタリアンライダーは昨年、開発に専念する一方で、全戦でポイントを獲得。最終戦までタイトル争いを展開した努力が報われなかった印象を受け、心を痛めていた。「これは不審なことだ。昨年はバイクを開発したのに…今は何もない。このバイクは僕のポジションに合っていない。これは僕のサイズではない。一からやり直しをしなければいけないのは、変なことだ。もちろん、開幕戦から全力を尽くすけど、サポートが必要だ。開幕戦まで、あまり時間がない。」

ロルフォの要求は、公式ヘレス・テストで早速形となって表れた。「ベストポジションでライディングできるように改善された。満足感があるよ。」

「25日から2日間、プレシーズン最後のテストをバレンシアで行う。バイクは十分に速くないから、まだまだ仕事がたくさんある。デ・プニエのラップタイムを参考にしなければいけないけど、ようやく楽観的な気分になったよ。」

Tags:
250cc, 2004

Other updates you may be interested in ›