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最速女帝カティヤ・ポエンスゲンがパッドクに復帰

最速女帝カティヤ・ポエンスゲンがパッドクに復帰

最速女帝カティヤ・ポエンスゲンがパッドクに復帰

元250ccライダーのカティヤ・ポエンスゲンが、先週末の公式カタルーニャ・テスト開催中に、ドイツのTV局RTLの初仕事としてバドックに帰ってきた。

初の女性ライダーとして01年イタリアGPの250ccクラスでポイントを獲得したカティヤは、新シーズンはTV解説者と第2の人生をスタート。初仕事が女性ライダーとしては初めてのMotoGPマシン試乗だった。

「ファンタスティック!」とカティヤは開口一番にスズキGSV-R試乗の感想を語った。「走行中にコメントできるように、ヘルメットにマイクを設置したけど、言葉がでなかったわ。ギアチャンジ毎の加速には、驚いたけど、ストレートでは…とても表現できないわ。」

「5速まで入れたけど、まだ6速目が…。それでも十分過ぎる速さだったわ。唯一の問題は、僅か2ラップのみの走行だったこと。とても満足できないわ!」

Tags:
MotoGP, 2004

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