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新天地に順応したバージェスに自信あり

新天地に順応したバージェスに自信あり

新天地に順応したバージェスに自信あり

バレンティーノ・ロッシに同行する形で新天地ヤマハに移籍したジェリー・バージェス。ヤマハ&ロッシのコンビは2度の公式テストでトップに立ち、マシンの開発進歩の早さを披露。開幕戦を控え、その移籍が正解だったことが証明し始めている。

「9週間、マシンの開発をしてきました。ハードワークと進歩の9週間でした。ヤマハは現在のレベルに達するまで、新しいマテリアルを提供するために多大な努力をしてきました。」とロッシやチームクルーたちから`JB´の愛称で呼ばれるバージェスは説明する。

昨年は表彰台獲得僅か1回にとどまり、M1の能力に疑問を抱く人も多いが、現時点では安定して優勝争いに加わるほど戦闘力がアップしていることをテストを通じてアピールした。そして、バージェスはカギはロッシ本人にあると語る。「シャーシとエンジンの変更により多くのことが言われましたが、これらの変更は偉大なコンビネーションの成果。つまり、ロッシの経験とヤマハのエンジニアたちの共同作業が好成果をもたらしていると考えます。バイクはいいです。そして、いいライダーは方向性を導きますが、バレンティーノはその中でもベストです。昨年、ロリス・カピロッシとトロイ・ベイリスは僅かな時間でドゥカティを引き上げたました。カギは、レース経験の豊富な好ライダーなのです。」

ここ2年間は、全コースに適応するためのM1のベース・セッティングを煮詰めるのに四苦八苦していたが、ロッシのクールチーフは既にこの問題は解消したことを打ち明かした。「現状、私たちは迅速且つ効果的な好セッティングを見つける力があります。どのように対応するのか理解しました。公式カタルーニャ・テストではスタート時にはいくつかの問題がありましたが、直ぐに解決しました。クレアーティブなバイクを準備することができます。」

『ロッシはヤマハで勝てるだろうか?』バージェスは公式テストで好成績を上げたにも関わらず、この質問には、明白な回答を控えた。「南アフリカのレースは重要です。あそこで上手く走れることが非常に重要です。テストでのベストラップはあまり参考になりません。冬の間、あるチームはあまりにも早く勝利の可能性を語っていました。開幕戦からは22人のライダーがタイトル獲得に向けて出揃います。もし、そう思わなければ、グリッドにはいません。全員が全力で挑みます。ポイントを分け合い、そして最終的にはベストライダーがタイトルを獲得します。」

Tags:
MotoGP, 2004

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