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カワサキのニューリ-ダー、中野真矢が新シーズンの飛躍に賭ける

カワサキのニューリ-ダー、中野真矢が新シーズンの飛躍に賭ける

カワサキのニューリ-ダー、中野真矢が新シーズンの飛躍に賭ける

キャリアをスタートさせてから常にヤマハを駆けていた中野真矢が、カワサキのプロジェクトを引き受け、新たな挑戦に立ち向かっている。この冬の間には、4回のテストを実施。04年型マシンが確実に進歩している手応えを掴んだ。

「セパンとフィリップアイランド、そして公式テストのカタルーニャとヘレスを終え、マシンは日に日に良くなっています。新しいサーキットでテストする度にアジャストして行きますが、車体に関してはすごく良いので、自信を持ってコーナーに入れます。今、エンジニアにリクエストしているのが、エンジンの操作性。アグレッシブなので、コーナーの立ち上がりではウイリーしてしまう。ヘレスでは、だいぶ扱いやすくなり、いいタイムが出せました。ただ、プロジェクトは新しく、ライバルたちの完成したマシンと比較すると、もっとやることがありますが、チームの雰囲気はすごくいいです。」

カワサキは昨シーズン使用していたダンロップからブリヂストンへとタイヤメーカーを変更。中野自身もミシュランからの履き替えとなる。「タイヤに関しては、カタルーニャが予想以上に寒かったですが、ヘレスではコンディションも回復して、2つほど適したタイプを見つけることが出来ました。方向性が見えてきました。」

公式ヘレス・テスト最終日は雨のため、テストを中止。一旦帰国して、体調を整える。「日本に一度帰国しました。ここでフィジカル・コンディションを整えてから、ウェルコムに入ります。ヘレスでは7番手だったので、開幕戦ではこのポジションをキープしたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004, Shinya Nakano

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