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松戸直樹、好感触と災難のプレシーズン

松戸直樹、好感触と災難のプレシーズン

松戸直樹、好感触と災難のプレシーズン

松戸直樹がモーターホームを売却。今シーズンは飛行機で移動することを決めた。公式カタルーニャ・テストの直前に預けていたモーターホームを駐車場に取りに行ったが、不運にも災難に見舞われていた。

「言葉にならなかったです。」と説明する松戸。「モーターホームに泥増が入り、中は空っぽでした。あそこまで何もなかったので、何も言葉がでなかったです。」

「バルセロナ郊外のモーターホーム専用駐車場に、最終戦バレンシアGP終了後から預けれました。公式カタルーニャ・テストの前日23日に取りに行きましたが、ドアが抉じ開けられ、レーシングスーツから、ヘルメット、スクーター、ベッド、テレビ、衣類、それから歯ブラシ、トイレットペーパーまで!残っていたのは、携帯用の日本食だけでした。とても大事に保存していた原田さんから頂いたチームシャツも、盗られてしまったのは本当に残念です。」

「ただし、考え方によっては、モーターホームで寝ている間に、ガスなどで襲われなかったので、良かったと思います。モーターホームは売りました。今年は車と飛行機で移動して、ホテルで宿泊します。」

不運に見舞われた松戸だったが、3年振りの公式テストに好感触を掴んだことを強調した。「3年振りにテストができて、良かったです。テストでは昨年型と新パーツをいくつか搭載したバイクを使用しました。エンジンにも新しいパーツが入り、パワーが上がっているのが確認できました。まだ開発中の段階なので、もう少し時間が必要です。ヘレスでは旧型を使用し、タイムアタックする前に自己ベストを更新。タイムアタックしていれば、もっとラップタイムを出せたと思います。最終日には転倒でフレームが破損してしまいました。足首も痛めましたが、開幕戦までには問題なく完治します。とにかく、テストができ、いい感触を得て、開幕戦を迎えることが出来ます。」

Tags:
250cc, 2004

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