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新シーズンに向け、3機のジャンボジェットが離陸

新シーズンに向け、3機のジャンボジェットが離陸

新シーズンに向け、3機のジャンボジェットが離陸

7ヶ月間で14カ国を飛び回るMotoGPパドック。来週16日からスタートする開幕戦南アフリカGPのため、150台以上のバイクが3機のジャンボジェットに積まれ、開催地ウェルコムに向けて離陸した。

公式ヘレス・テスト終了後、総重量約225トンに達する各チームの大型トレーラーの群れがバルセロナ空港に続々と到着。チャンピオンシップの運営会社であるドルナ・スポーツの30トンに、タイヤメーカー(ミシュラン、ダンロップ、ブリヂストン)の10トン、そして、BMWのセーフティーカーなどを含めた大量の荷物が飛行機に詰まれた。

MotoGPクラスのチームだけで、約50ケースを使用。その内の8~10ケースはバイク専用であり、重さにして約15トンを占める。その一方で125ccクラスのチームの場合、1ケースはバイクを、もう1ケースはチームマテリアルを収納。2ケースの総重量は僅か800キロ前後である。

ジャンボジェットはボーイング747。大きさ500立方メートル、重量100トン以上を運搬できる。既に1機は7日に南アフリカに向けて出発。2機目は8日の夜に、そして最後の3機目は10日にルクセンブルグから飛び立つ。

ジャンボジェット着陸後には、再び大型トレーナーに積み替え、パキサ・フリーウェイまで約270キロを走る。

Tags:
MotoGP, 2004

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