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2003年南アフリカGP –MotoGPレースハイライト

2003年南アフリカGP –MotoGPレースハイライト

2003年南アフリカGP –MotoGPレースハイライト

2004年シーズン開幕まであと3日と迫り、motogp.comでは昨年のMotoGPレースハイライトを提供します。

南アフリカの陽射しが照りつけたパキサ・フリーウェイで、開幕戦の不運なアクシデントに見舞われて帰らぬ人となった故加藤大治郎のチームメイト、セテ・ジベルナウが友人に捧げる感動の勝利を飾った。

レースは、ケニー・ロバーツがウォームアップ中にパイプの亀裂からオイルが漏れたために、その処理に約50分ほど遅れた。そして、スタートはコーリン・エドワーズが汚れた路面にコントロールを失い、急角度でコース外へ。その際にジョン・ホプキンス、ジェリミー・マクウィリアムス、芳賀紀行が巻き込まれるアクシデントが起こった。

3列目からスタートしたトロイ・ベイリスがトップに立ち、ポールポジションのジベルナウ、マックス・ビアッジ、バレンティーノ・ロッシが追う展開となった。10ラップまで攻撃的なライディングとドゥカティのスピードを見せていた元スーパーバイク王者だったが、ジベルナウは一瞬ラインが外れたところを見逃さなかった。その後は、ロッシの激しいプレッシャーを受けながらもスペイン人ライダーはスムーズな走りを続け、チャンピオンシップ2勝目を挙げた。

3位にはビアッジ、4位にベイリスが続き、5位にアレックス・バロスが入れば、宇川徹が日本人最高位の6位でフィニッシュした。

Tags:
MotoGP, 2004

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