初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

クリビーレ、アントニオ・コバスの死去に号泣

クリビーレ、アントニオ・コバスの死去に号泣

クリビーレ、アントニオ・コバスの死去に号泣

99年500ccクラス王者のアレックス・クリビーレは15日、昨夜未明に死去したキャメル・ホンダのテクニカル・ディレクタ-、アントニオ・コバスの葬儀に参列した。元王者は89年、コバスと二人三脚で125ccクラスのタイトルを獲得していた。

「個人的にも、モーターサイクル界においても、大きな悲しみです。」、JJコバスを駆けて軽量級を制覇したスパニッシュライダーは語る。「僕に初タイトルを与えてくれたアントニオは、素晴らしい才能の持ち主でした。発明家であり、発生する問題を次々に解決しました。想像力に優れ、それが常に機能したのは素晴らしかったです。盲目的な信頼感がありました。 」

「アントニオは偉大なエンジニアで、この世界で最高の1人でした。時々、日本人スタッフは独自のやり方で仕事を進めますが、彼のような天才的な手腕は持ち合わせていません。500ccクラスの時に、再び彼と一緒に仕事をすることができ、その後のレースに大変役立つことをたくさん学びました。」

「最後の思い出の1つに、昨年末バルセロナでアントニオとシト・ポンス、マノロ・ブリヨ、そしてアルベルト・プーチと一緒にクリスマスの夕食をしました。その時にはかなり病気が悪化していましたが、とても清々しく、感情的でした。彼の死去はとても不当ですが、僕たちはこれを受け入れなければいけません。」

Tags:
MotoGP, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›