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MotoGP、南アフリカで真っ盛り

MotoGP、南アフリカで真っ盛り

MotoGP、南アフリカで真っ盛り

MotoGP世界選手権が、開幕戦の舞台となる南アフリカのウェルコム郊外に位置するパキサ・フリーウェイに戻ってきた。史上最もスペクタクロな1スポーツのシーズン幕開けを前日に控え、輝く陽射しに照らされたサーキット・パドックでは、各チームが最後の準備に取り掛かれば、MotoGPライダーたちがセキュリティー・ミーティングを始め、インタビューや写真撮影に追われていた。

99年からスタートしたパキサ・フリーウェイ(決勝レース:全長4.242メートルのコースを28ラップ)のグランプリは、今年で6年目。ホンダからヤマハへ移籍してのデビュー戦となるバレンティーノ・ロッシを筆頭に、エントリー23人の世界トップレベルのライダーたちが頂点を目指す。3連覇を果たし、タイトル防衛に挑むイタリアンは、冬期期間に集中的なテストプログラムを消化し、一刻も早くライバルたちとのバトルを楽しみにしていることを語った。

「ライダーたちにとっては、長い冬だったけど、ようやく僕たちは本物のスタートを切る。」と4年前に最高峰クラスデビューをこのサーキットで飾ったロッシは話す。「僕にとって、チームにとって、そしてヤマハにとって、これは新しいアドベンチャーだ。テストでたくさんの距離を走り込んだが、グランプリは全く別なもの。予選4時間の限られた時間でバイクをどこまで仕上げられるか、確認しなければいけない。僕の好きなサーキットでテストを実施してきたけど、ここパキサ・フリーウェイはお気に入りの1つではない。どのような展開となるか、様子を見よう。これはビックチャレンジだ。僕は日曜の表彰台の上で、祝杯を上げたい。」

サーキットでは通常通りにスケジュールが進行されていたが、キャメル・ホンダのテクニカルディレクターであるアントニオ・コバスが14日未明、癌により死去したことで、深く悲しい雰囲気に包まれていた。

ホンダに復帰したアレックス・バロスと現スーパーバイク世界選手権王者のニール・ホジソンは、プレイベントの一環として、ウェルコム市内の文化センターと芸術センターを訪問すれば、250ccクラス王者のマヌエル・ポジャーリは、現地人と伝統的ダンスと民謡で交流を深めていた。

Tags:
MotoGP, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX

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