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ストーナー、タイトル争いのライバルたちを挙げる

ストーナー、タイトル争いのライバルたちを挙げる

ストーナー、タイトル争いのライバルたちを挙げる

タイトル有力候補の1人、ケーシー・ストーナーは03年最終戦バレンシアGPで初優勝を飾り、プロジェクト2年目に挑むKTMに招聘された。3年目を迎えるオージーライダーは、今シーズンは飛躍の年となることを認め、開幕戦のウェルコムはシーズンスタートとしては最高の舞台であることを肯定した。

「大好きなサーキットだ。多くのライダーはバンプで砂埃のコンディションを嫌うけど、僕には問題なし。気候と景色は、まるで母国オーストラリアのようで、まるでホームサーキットのように居心地がいい。昨年はシャーシに亀裂が生じるトラブルに見舞われたけど、上手く走れた。とにかく今は、期待通りに上手く行くことだけを願っている。」

「03年最終戦は優勝で幕を閉じ、04年開幕戦は同じように幕を開けたい。今シーズンの目標はタイトル獲得。混戦となるだろうから、誰かが全戦全勝することはないはずだ。しかし、僕は楽観的で、何勝か挙げることができるだろうし、シーズン末にはタイトル獲得の可能性があるだろう。」

近年以上に混戦が予想される125ccクラスだが、ストーナーは優勝争いは限られたライダーたちになる見方をしている。

「昨年と同じ流れなら、エクトル・バルベラが最敵だろう。それに、ロベルト・ロカテリは彼自身のベストレベルを取り戻したようだし、アンドレア・ドビツィオーソも最速だ。スティーブ・イェンクナーはシーズンを通して安定した走りを見せるだろう。基本的には4~5人のライダーたちによるタイトル争いになるだろう。僕もその中に入りたい。」

「僕は自信がある。テストは多少失望したけど、最後の公式テストでは上手く行き始めた。あまりいいタイムではなく、転倒も喫したけど、方向性は正しいし、何をどうしたらいいのか理解している。僕たちはレースへの準備が出来ている。」

Tags:
125cc, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX, Casey Stoner

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