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ロッシがヤマハで初セッションを支配

ロッシがヤマハで初セッションを支配

ロッシがヤマハで初セッションを支配

04年シーズン開幕戦南アフリカGPの予選初日が16日、フリー州ウェルコム郊外のパキサ・フリーウェイ(全長4242m)で行われ、タイトル防衛に挑む王者バレンティーノ・ロッシがヤマハM1で最高のパフォーマンスを披露。暫定ポールポジションを獲得した。

ホンダからヤマハに移籍して公式戦デビューするイタリアンは、昨年までのファクトリーの同僚セテ・ジベルナウとマックス・ビアッジ、そしてスペシャリストのロリス・カピロッシとのトップ争いを制覇すれば、5番手には00年王者のケニー・ロバーツが進出。トップ5に4メーカーが並んだ。

ロッシは終始セッションをリード。カピロッシが追う展開となったが、タイムアップ寸前に昨年のポール・トゥ・ビクトリーを飾ったジベルナウが、ロッシに僅か0.025秒差に迫るタイムを叩きだし、2番手に浮上した。

今シーズンからはスターティンググリッドは4台から3台へとレギュレーションが変更されるため、4番手のビアッジは暫定2列目となる。ホンダに復帰した元スーパーバイク世界選手権王者のコーリン・エドワーズと最高峰クラス2年目を迎える元250ccクラス王者のマルコ・メランドリが続いた。

日本人最高位は2年目の玉田誠。ニッキー・ヘイデンやカルロス・チェカ、アレックス・バロスを抑えて8番手に入れば、カワサキのアレックス・ホフマンと中野真矢がそれぞれ11番手と13番手に進出。ノリックこと阿部典史は15番手。プロトンKRの青木宣篤は21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX

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