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中野真矢、上々のカワサキデビュー

中野真矢、上々のカワサキデビュー

中野真矢、上々のカワサキデビュー

中野真矢が、ZX-RRデビューを価値のあるポイント獲得で飾り、カワサキにチャンピオンシップ復帰後のベストリザルトをもたらせた。

中野は予選で6番グリッドを獲得したが、スタートに出遅れてしまった。その後は、ヤマハ勢とバトルを展開。ラジカル的に改良されたマシンでの精力的な冬期テストの成果を発揮して、12位でフィニッシュ。次戦スペインGPに向けて大きな収穫となった。

「以前から若干クラッチの切れに不安を残していたのがスタートで的中してしまい、少しスタートを失敗してしまった。それで、出遅れしまい、序盤から苦しい展開。なかなかペースを上げることが出来なかった。」と00年250ccクラスでウェルコムを制した中野は説明する。

「中盤以降は予選と同じタイムで走れるようになり、ヤマハの3台と争うことができたし、厳しい中で久しぶりにレースを楽しむことができた。最終ラップにミランドリを交わすチャンスがあったけど、最後のストレートで抜くことができなかった。」

「予選6位のポジションから見れば、トップ10でフィニッシュできなかったので、正直がっかりしているけど、カワサキでの初戦で無事に完走し、ポイントを獲得できた。いい部分も、そしてライバル勢に比べてまだ足りない部分も、今日のレースで感じることができたし、予選ではある程度のポテンシャルを示すことができたので、今後がとても楽しみだ。とにかく、トップ10で終われなかったけど、ウェルコムの結果には満足している。」

Tags:
MotoGP, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX, Shinya Nakano, Kawasaki Racing Team

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