初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ、歓喜のヤマハデビューV

ロッシ、歓喜のヤマハデビューV

ロッシ、歓喜のヤマハデビューV

04年シーズンの開幕戦南アフリカGPの決勝レースが18日、フリー州ウェルコム郊外のパキサ・フリーウェイで行われ、現MotoGP王者のバレンティーノ・ロッシがマックス・ビアッジとの熾烈なバトルを制して、ヤマハデビューを優勝で飾った。同時に史上初の2メーカー2連勝、史上2人目となる開幕4連覇、史上最多の23戦連続表彰台を達成。そして、ヤマハに02年10月マレーシアGP以来の勝利をもたらせた。

スタート直後からポールポジションのロッシと3番グリッドのビアッジの一騎打ちが繰り広げられた。両雄は最終ラップまで激しく火花を散らしたが、ロッシは最終ラップにコースレコードを叩き出したビアッジを0.21秒の僅少差で抑えた。

昨年の覇者セテ・ジベルナウは、序盤こそ2人に追走したが、徐々に遅れ、単独走行で3位表彰台。ホンダに復帰したアレックス・バロスとチームメイトのニッキー・ヘイデンが続けば、ロリス・カピロッシが最後にコーリン・エドワーズを抜き、ホンダ勢の中に割って入る6位でチェッカーを受けた。

日本人最高位は玉田誠の8位。18番グリッドからスタートしたノリックはオープニングラップで12位までポジションを奪回すると、ヤマハ勢2番手となる9位でフィニッシュした。2列目6番グリッドだった中野真矢は、カルロス・チェカとマルコ・メランドリに次ぐ12位。青木宣篤は17位だった。

予選で復帰の兆しを見せていたケニー・ロバーツは、マシントラブルのためにリタイヤ。現スーパーバイク世界選手権1・2位のニール・ホジソンとルベン・チャウスの2人も共にマシントラブルのためにリタイヤした。

Tags:
MotoGP, 2004, BETANDWIN.COM AFRICA'S GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›