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至難のデビューとなったスーパーバイクコンビ

至難のデビューとなったスーパーバイクコンビ

至難のデビューとなったスーパーバイクコンビ

フラストレーションのMotoGPデビューとなったダンティーン・ドゥカティの2人、ニール・ホジソンとルベン・チャウス。ポイント獲得圏内で走行していた両雄は、それぞれメカニカルトラブルに見舞われ、リタイヤを余儀なくされた。

スーパーバイク世界選手権ランク2位のチャウスは、6列目から好スタートで一気に10番手に浮上。しかし、4ラップ目終了後、ピットボックスへの帰還を強いられた。「残念だ。ウイークエンドを通じ、他のライダーと比べても好ポイントを獲得できることを証明していただけに無念だ。トップ6でフィニッシュできると思っていただけに…」とレースを振り返る。

「僕は最速ラップを叩き出すスペシャリスタトではなく、レースで伸びて行くタイプなんだ。好スタートで、これからだという時に…電気系トラブルが発生してしまい、ピットボックスに戻らなくてはいけなかった。レースとはこういうもの。まだ15戦残っている。気持ちを切り替え、次戦のヘレスのことを考えるようにしたい。」

現スーパーバイク世界選手権王者のホジソンは、14番手を走行中の15ラップ目にメカニカルトラブルに見舞われた。「開幕戦を完走できなくて欲求不満だ。だけど、バイクにトラブルが発生し始め、リタイヤしなければいけなかった。とにかく、今は仕事を継続しないと。もしかしたら、路面コンディションの問題かもしれないけど、いいフィーリングが得られないままに終わった。僕は学び続け、学び続けなければいけない。これからは、ヘレスのことを考える。コースを把握しているし、大好きなコースの1つなんだ。」

チームマネージャーのルイス・ダンティーンにとっても欲求不満なウイークエンドとなったが、2人のパフォーマンスには満足感を得ていた。「スタートは誰にとっても難しいです。私もチームも、2人には高いポテンシャルがあることを分かっています。とにかく、一刻も早くそれを証明したいです。」

「ルベンは3日間、素晴らしい働きをしました。ニールは大きな仕事をこなす力を証明しました。2人は直ぐに素晴らしい結果をもたらすでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2004

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