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ロバーツ、電気系トラブルに泣く

ロバーツ、電気系トラブルに泣く

ロバーツ、電気系トラブルに泣く

2シーズン間電気系の問題に悩まされながらも、ラジカル的な進歩を遂げてきたスズキGSV-R。ケニー・ロバーツ・ジュニアはテストを消化するごとに戦闘力を高めて行き、開幕戦南アフリカGPではチームメイトのジョン・ホプキンスと共に予選10位と11位を獲得。その流れを継続していた。

決勝レースでは好スタートで飛び出した元王者だったが、僅か6ラップ目に電気系トラブルに見舞われ、ピットボックスへの帰還を余儀なくされた。開幕戦はリタイヤとなったが、レースウイークを通じて将来に繋がるパフォーマンスを見せた。

「10番グリッドからスタートして、1コーナーには8番手で突入。ファーストラップは7番手まで浮上した。」とレースを振り返るケニー。「ウォームアップ同様に、とてもいい調子だった。フィーリングもすごく良かった。リヤタイヤを消耗したくなかったから、冷静に走るように心掛けた。」

「序盤、メランドリのマシンから煙が上がっていたから、エンジンが壊れないように離れたけど、あれはタイヤのスリップだったかもしれない。ロリス・カピロッシも同じように考えていたようだった。」p> 「ストレートエンドでバロスに抜かれ、僕はグループを追走した。いい感触で走れ、マシンが止まってしまうまでは、全てが順調だった。とにかく、いいレースウイークだった。冬期期間、スズキはベストポジションを走れることを証明した。次ぎのヘレスが楽しみだ。」

「これから僕たちは上位を目指す。時にはフィニッシュできないこともあるだろうけど、今日がその日だっただけ。全体的には僕たちは満足できる内容だった。」

Tags:
MotoGP, 2004, Kurtis Roberts

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