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ポルト:「勝てたのに、残念だ」

ポルト:「勝てたのに、残念だ」

ポルト:「勝てたのに、残念だ」

開幕戦で表彰台を獲得したセバスチャン・ポルトだが、優勝のチャンスを逃したことは事実だった。2番グリッドからトップに飛び出したアルゼンチン人ライダーだったが、2ラップ目に大きくコースアウトで最後尾に後退。そこから驚異的なポジション奪回を披露した。

「難しいレースだったよ。予選からタイヤに問題を抱えていた。」レースを振り返るポルト。「ウェルコム入り前から、ここは僕たちにとって有利なコースでないことは承知していた。だけど、予選ではタイヤ問題を除けば、とてもいいリズムで走れた。決勝レースの戦略は、ファーストラップからライバルたちを一気に引き離すことだった。」

「残念ながら、2ラップ目にコースアウトを喫し、戻ったときには最後尾。レースそのものが、がらっと変わってしまった。ポジションを奪回しようと全力でプッシュし、表彰台まで巻き返した。約10秒ほど挽回した。もしコースアウトさえしなければ、優勝できたかもしれないから、本当に残念だ。だけど、レースとはこういうもの。重要なのはポイントを獲得したことだ。」

既に気持ちを切り替え、次戦スペインGPに照準を向けている。「スペインの企業がスポンサーとなっているから、スペインで開催されるグランピウリはとても重要なんだ。今回と同じメンタルで臨み、バイクの性能を最大限に引き出し、最大のポイントを獲得したい。」

Tags:
250cc, 2004

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