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バロス、スタート失敗を悔やむ

バロス、スタート失敗を悔やむ

バロス、スタート失敗を悔やむ

アレックス・バロスはスタートミスを後悔した。今シーズンからレギュレーションの変更により、MotoGPクラスのスターティンググリッドは4台から3台に減少。ホンダに復帰したブラジル人ライダーはタイトル候補に挙げられているが、予選8番手は新レギュレーションにより3列目。トップグループを追撃するには困難なポジションから決勝レースを迎えた。

「新しいレギュレーションでは1列目を獲得することが重要だ。全員が戦闘力なために3列目からのスタートでは厳しい状況だ。」

「その上、スタートを少しミスしてしまった。直ぐに8~9番目までポジションをアップしたけど、このコースでは前に出ることが大切だ。ロリスを抜いて、『アレックス、落ち着くんだ。ミスを犯さず、少しずつ行くんだ』と自分に言い聞かせて、冷静になるように努めた。」

「徐々にライバルたちを抜き、レースの中盤あたりでようやくグループの前に出た。そこから、ニッキーを引き離すためにプッシュしたことで、ある程度レースが楽になった。」

「レースでのラップタイムは良かった。特に終盤では1分33秒台で走れたけど、もし序盤からこのペースで行けたら…バレンティーノとマックスに追走できたか分からないけど、ペースの落ちたセテにはプレッシャーを与えることができたかもしれない。とにかく、シーズン開幕戦に4位でフィニッシュできたことに満足していることを言いたい。」

「まだ体調は100%ではなく、以前のように100%のライディングで走れないけど、順調に回復している。次戦のヘレスでは、将来に向けて戦闘力を回復する1ステップの舞台にしなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2004, Alex Barros

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