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ミシュランの新型16.5インチ・フロントタイヤがデビュー戦を飾る

ミシュランの新型16.5インチ・フロントタイヤがデビュー戦を飾る

ミシュランの新型16.5インチ・フロントタイヤがデビュー戦を飾る

次々に記録を更新した開幕戦の南アフリカGP。新型MotoGPマシンの開発が進んでいるだけでなく、ミシュランが新たに投入した16.5インチ・フロントタイヤの効果でもあることも証明された。

ミシュランの新型16.5インチ・フロントタイヤを採用したライダーたちが、トップ5を独占しただけではなく、マックス・ビアッジが最終ラップに昨年のラップレコードを0.643秒更新。さらに、優勝したバレンティーノ・ロッシがレースレコードを20.2秒。4年前と比べて、約73秒短縮する高速リズムでフィニッシュした。

レース部門の総責任者ニコラ・グベールは、新型タイヤの成果に満足感を示した。「ファンタスティックなレースでした。今後が楽しみなシーズンになりそうです。16.5インチのフロントタイヤのパフォーマンスにライダーも満足してくれ、私たちはとても嬉しいです。」

「リヤタイヤの新しいプロファイルは摩擦状態が良く、上手く適応していました。マックスが最終ラップに、昨年のポールポジションタイムに僅か0.03秒と迫るラップレコードを記録したことが、全てを物語っています。」

Tags:
MotoGP, 2004

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