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ホプキンス、次戦に期待が高まるポイント獲得

ホプキンス、次戦に期待が高まるポイント獲得

ホプキンス、次戦に期待が高まるポイント獲得

3シーズン目を迎えるジョン・ホプキンスが、開幕戦南アフリカGPでトップ10入りを目指してバトルを繰り広げ、13位でフィニッシュ。ブリヂストンタイヤを搭載しての緒戦で、スズキにポイントをもたらせた。

「全体的にレースウイークはまあまあだったし、今年は昨年よりすごく良くなるだろう。」とレースを振り返りながら説明するホプキンス。「バイクを大きくモデルチェンジし、期待するようなレスポンスを得られるようになっているけど、レースでは思うような正確な反応がなかった。これはシーズン序盤ではあること。」

「スタートは上手く行った。チャウスと並ぶまでは、好ポジションで1コーナーの進入できた。肘と肘が接触し、『OK。君はただ走るだけだ』と自分に言ったんだ。そして、2人ほど抜いて前に出た。」

「だけど、フラストレーションが貯まってきた。小さなミスを繰り返し、リアタイヤを消耗して行った。ソフトタイヤを選択したことが中盤以降に影響してしまった。自分の手中にあるもので、全力を尽くし、チェカとナカノとポジション争いをした。」

「ポジションを落としたけど、ベイリスとのアドバンテェージをキープすることにした。そして、『僕たちはポイント圏内にいるんだ。これは今シーズンで最悪のリザルトかもしれないけど、これからスタートするんだ。』と言い聞かせたよ。」

Tags:
MotoGP, 2004, John Hopkins

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