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ドゥカティ・マールボロ、ヘレスでの進歩に期待

ドゥカティ・マールボロ、ヘレスでの進歩に期待

ドゥカティ・マールボロ、ヘレスでの進歩に期待

ドゥカティ・マールボロは、2週間の開幕戦南アフリカGP同様に今週末のスペインGPの期間中にデスモセディチGP4が、大きく進歩することを期待している。

「シーズンのこの時期は、レースを通じて新しいバイクと、どのように開発を進めるのか検討します。」とチームディレクターのリビオ・スッポは説明する。「緒戦ではバイクのポテンシャルを示し、多くのデーターを収集しました。2人のライダーは、タイヤが消耗したレース終盤でのバイクパフォーマンスに満足していました。GP4の目的の1つであるこの分野において、大きな成果を上げることができました。」

「04年の課題である温度調節も大きく向上しました。今週末のバイクは基本的にはウェルコムと一緒です。そしてレース後、サーキットに延滞して月曜と火曜に開発テストを継続します。」

テクニカルディレクターのコラード・チェッキネーリは、ヘレスはバランスの取れたコースであり、タイヤが勝敗を左右することを強調する。

「タイヤの特に右側への負担が厳しいサーキットです。ウェルコムほどハードではありませんが、向こうのレースでは、リアタイヤがパーフェクトなコンディションのままで終えることができました。新しいバイクは様々なレースに対して、より安定した手段で走れます。私たちはこの点において満足していますが、ヘレスは高速コーナーが多いので難しくなるでしょう。」

「ライダーにとって、高速コーナーへの進入には高い信頼感が必要です。同様にポテンシャルも必要であり、コーナーを攻めるためにはフロントタイヤの信頼感を高めなければいけません。ヘレスはロングストレートがありませんが、低高速コーナーのコースアウトで、バイクの高いバランス性が重要となります。」

Tags:
MotoGP, 2004, Ducati Marlboro Team

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