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回想: 03年スペインGP250ccクラス決勝レース

回想: 03年スペインGP250ccクラス決勝レース

回想: 03年スペインGP250ccクラス決勝レース

03年シリーズ第3戦スペインGPは、地元の英雄トニ・エリアスが中量級2度目の優勝を飾り、12万人に膨れ上がったサーキットは最高潮に達した。

決勝レースは、トップ6が僅か1秒以内に接近する、まるで125ccクラスの延長戦のように熾烈なグループバトルでスタートした。そして開幕戦から2連勝のルーキー、マヌエル・ポジャーリがトップに飛び出すと、荒れた展開を徐々にコントロール。ランディ・ド・プニエ、ロベルト・ロルフォの2人が追走した。

前戦で手を骨折したエリアスは、トップグループから5秒遅れと引き離されていたが、ガソリンタンクが軽くなり、バイクが安定すると、唯一の1分45秒を連発。ラスト4ラップでロルフォを、ラスト2ラップでポジャーリとド・プニエを捕らえ、遂にトップに踊り出た。

ホンダを駆けるロルフォがアプリリア勢に割って入る2年連続の2位で、ド・ピュニエが3戦連続表彰台でフィニッシュすれば、松戸直樹が単独走行の難しいレースで8位に入った。

Tags:
250cc, 2004

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