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エリアス、昨年の再現へ

エリアス、昨年の再現へ

エリアス、昨年の再現へ

トニ・エリアスが、開幕戦で悩まされたセッティングの問題を解決し、再びファンの前で優勝できることを切望している。

「僕はOKだ!」と開口一番エリアスは30日からスタートする第2戦スペインGPを前に力強く話す。「今直ぐにでもレースがしたい。素晴らしい思い出のあるコースで、ファンの前で走れることはモチベーションがいつも以上に高まるんだ。ウェルコムの後、快適に乗れるようにするため僕たちはセッティングの作業に取り組んだ。予選時間は僅かだけど、限られた時間を最大限に利用したい。」

エリアスはスペインでの緒戦に向けて、ベストなコンディションで挑めるようにチームと共に集中的な準備に取り組んだことを明かした。「僕自身のフィジカルトレーニング以外に、もう二度とウェルコムのようなことが起きないようにデーターを分析した。ヘレスはみんなにとって特別だけど、特に僕たちスペイン人ライダーにとってはスペシャルなんだ。ヘレスはホームグランプリで、バイクに乗ってエンジョイできるファンタスティックなコース。それに、あの雰囲気は他には味わえない。シーズンで最高のグランプリなんだ。」

21歳のスペイン人ライダーは、昨年、困難を克服して250ccクラス2勝目を挙げた。「あれは僕の人生の中で決して忘れることのできない日だ。特別だ。ウェルコムで転倒して手を骨折。どうしても走りたかったから、緊急手術を受けて臨んだ。レース中盤からポジションを奪回して、最後はトップでフィニッシュした。本当に信じられないよ。今年も勝ちたい。簡単じゃないけど、あの時のようにもう一度ファンに僕の全てを捧げたい。」

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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