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ロルフォがレインレースを独走で制覇

ロルフォがレインレースを独走で制覇

ロルフォがレインレースを独走で制覇

04年シーズン第2戦スペインGPの決勝レースが2日、ヘレス・サーキットで行われ、イタリア人ライダーのロベルト・ロルフォが独走で通算3勝目を飾った。

レインコンディション中始まった250ccクラス決勝レースは、2番グリッドの王者マヌエル・ポジャーリがスタート直後に転倒。3ラップ目には2位に浮上していた青山博一が、4ラップ目には南アフリカGPを制覇したダニ・ペドロサが転倒。10ラップ目にはフランコ・バッタイーニもクラッシュし、次々に姿を消していった。

2列目5番グリットからファーストラップを制して独走態勢に入ったロルフォは、最後まで集中力を切らさず、2位のランディ・ド・プニエに8.74秒差と引き離して、昨年のドイツGP以来の勝利を挙げた。3位には、中盤以降激しいバトルを演じたフォンシ・ニエトが、アンソニー・ウエストを僅少差で抑えた。

5位には一時3位に浮上したアレックス・デボンが入り、アレックス・デ・アンジェリス、セバスチャン・ポルト、アルノー・ヴァンサンが続いた。19番グリッドの松戸直樹は序盤にポジションを奪回して、10位でフィニッシュ。関口太郎も30番グリッドから15位でフィニッシュして復帰後、初のポイントを獲得した。

チャンピオンシップは、2戦連続2位のド・プニエが40ポイントでトップに立つ。ロルフォが32ポイント、ペドロサが25ポイントで追う。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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