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バイリス、クラッシュの責任を受け入れる

バイリス、クラッシュの責任を受け入れる

バイリス、クラッシュの責任を受け入れる

トロイ・ベイリスにとって、04年シーズンは厳しいスタートとなってしまった。日曜のヘレスでは、朝のウォーミングアップでトップタイムをマーク。決勝レースでは6列目から9番手にポジションアップしたが、2ラップ目のヘアピンでレースが終わった。

元スーパーバイク世界選手権王者は、プレシーズンから開幕戦南アフリカGPに渡ってドライコンディションにおける理想的なセッティングを追求してきた。そして、レインレースとなった第2戦スペインGPでは、自らのミスでビックチャンスを失った。

「失望だ」と落ち込むベイリス。「狂った走りではなく、上手くスタートが切れた。1コーナーで大きくポジションアップに成功し、前のライダーたちから引き離されていないことが確認できた。」

「リラックスするように自分に言い聞かせたけど、ヘアピンの中間でブレーキをかけてしまった。あまりにもリラックスしてしまったかもしれない。ブレーキングのタイミング遅く、タイヤが芝に触れてしまい、スッピンしてしまった。」

「明らかに僕のミスだ。今週末の仕事とビックチャンスを台無しにしてしまった自分自身に失望している。」

ドゥカティ・コルセのCEOクラウディオ・ドメニカリは、2日間のテストに専念することを望んだ。「今日はアンラッキーな日でした。ウォーミングアップでトロイがトップでしたから、私たちには大きな期待感がありました。好リザルトを獲得できると確信していましたが、転倒してしまいました。ロリスは2度もコースアウトを喫しましたが、何とかポイントを獲得しました。」

「私たちはヘレスに延滞して、月曜と火曜にテストを実施します。雨が降らず、ドライコンディションで、エンジンとシャーシ、電気系統のテストに取り組みたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPAÑA

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